オズマニックの原理(なぜ、においが出ないのか。)
| 発酵は、酒や味噌と同じように悪臭がでません。悪臭が出るのは腐敗と言い、作物の障害物質も生成するので良質の堆肥ができません。「オズマニック」では、この発酵の原理を利用し、生ゴミや食品廃棄物を発酵させる事により、悪臭を出さない方法(生ゴミをオガ屑・チップに1ミリ以下のミクロ単位で薄く皮膜させて発酵する)で低温でも確実に発酵させ、悪臭の原因である腐敗菌の働きを抑える事に成功いたしました。 |
| オズマニック構成 |
オズマニック本体・スクリューフィーダ・原料ホッパ・オガ屑やチップホッパ・リターンホッパ・ベルトコンベア(複数台)※ホッパ容量や台数は運転状況等に合わせます。 |
| オズマニック処理能力 |
1日の生ゴミ処理量にあわせて機種を選定します。 |
| プラント(12機種) |
5t/日〜60t/日(5t単位で、5t・10t/15t〜60t) |
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ハーズコンポの原理(なぜ、塩分がとれ、高品質な堆肥が出来るのか。)
生ゴミや食品廃棄物には、そもそも水分・塩分が多く含まれており、堆肥化する上で塩分濃度が問題に上がります。そこで「ハーズコンポ」では、水分を蒸発させるのではなく飛散(水分剥離機能)させ、再度必要な水分のみを散水します。そうすることで溶解している塩分も除去され、繰り返すことにより塩分濃度を高くせず、高品質の堆肥が生まれます。
| ハーズコンポ構成 |
ハーズコンポ本体・制御盤 |
| ハーズコンポ形式 |
1耕式(HCS3-20、HCS3-25)、2耕式(HCW5-20、HCW5-25、HCW6-20、HCW6-25)、3耕式(HCT7-20、HCT7-25) |
発酵槽の大きさと
ハーズコンポの
機種選定 |
1日のオガ屑、チップの使用体積量を基に、高さ1.8メートル、送り方向の長さ3メートルで巾を計算し、基準に近い発酵槽の巾を選択しハーズコンポの機種を決定します。長さは、7日間で(3メートル×7)21メートルとします。生ゴミの量は無視します。 |
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その他の必要部品に関しまして
トロンメル篩、
ショベルローダ、
搬送トラック等 |
チップを使用した時に堆肥に出来ない大きいものが入りやすいので篩(ふるい)で取り除き、再度リターンとして使用することで次第に分解が進み小さくなり、また篩を通すことで堆肥がきれいになります。 |
| 散水装置 |
ハーズコンポの発酵槽の上に散水装置が必要です。水分は季節や外気条件に関係なく低下して発酵が止まるため、散水をしながら発酵を続ける必要があります。 |
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